OB会だより

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全県高校新人全体に低調ながら主力種目を検索中か
2026/09/04

全県新人陸上2日目、秋田工高出場種目の決勝種、男子5000mと女子1500m結果は記録的には低調と言えるが、この先に見える各目標に向けている。

男子5000m決勝タイムレース
15分代が秋田工高選手だけとなり3選手の記録
1位 川口尚輝 秋田工高1年生 15分13秒44
2位 山本陽心 秋田工高2年生 15分22秒01
3位 橋千景 秋田工高2年生 15分54秒10

女子1500m決勝
1位 川口恋羽 秋田北鷹2年生 4分44秒20
4位 三浦姫翠 秋田工高1年生 4分47秒69
13位 豊嶋心子 秋田工高1年生 5分15秒48

明日秋田工高出場種目では、午前9時50分から女子800m予選、午後2時10分から男子800m決勝、が予定されている。

全県高校新人陸上初日1500m黒川優勝
2026/09/03

全県高校新人陸上競技大会は9月3日から9月6日まで、秋田市雄和の県立陸上競技場で開催される。
初日の今日は、男子1500mに黒川歩夢が優勝している。

男子1500m決勝
1位 黒川歩夢  秋田工高2年生 4分00秒21
2位 倉田圭梧  秋田工高2年生 4分00秒30
   秋工2人によるトップ争い
3位 燕 文哉  秋田中央2年生 4分02秒61
4位 石井 蓮  秋田高校2年生 4分07秒01
5位 佐藤陽星  大曲工高2年生 4分09秒98
6位 吉田 仁  秋田高校1年生 4分11秒33
7位 齋藤 陽  秋田工高2年生 4分12秒01
8位 藤田惇也  大館鳳鳴2年生 4分20秒90

全国高校総体入賞選手17名
2026/08/18

近畿地方中心に開催された全国高校総体(インターハイ)は17日で終了した。入賞選手は17名、うち陸上競技は2名秋田工業高校3年生、男子3000m障害で入賞した川越泰斉と、男子走り高跳びで入賞した湯沢高校3年生小川章介だ。
秋田工業高校日頃の練習風景からは、秋工川越泰斉の笑顔を見ることはほとんどない、インターハイ3000m障害表彰式を終えて、監督の橋先生と記念写真の笑顔、初めて見る格別な笑顔だ。
このページを見るOBからも、最近ではサングラスの選手たちも多くなり、川越泰斉の表彰式の写真から「優しい 顔なんだね」とお便りも届いている。

秋工陸上部OB選手の活躍
2026/08/12

7月19日秋田市広小路をスタート、ゴールの第12回与次郎駅伝大会、大館北秋陸協トップでゴールしている。
大館北秋陸協チーム
1区 渡辺和博 区間1位
2区 仙台直哉 区間3位
3区 近藤大貴 区間1位
4区 佐藤海斗 区間2位
64チーム出場 大館北秋陸協はダントツにトップでテープを切った。
2位の BEASTRA に2分11秒差と大差での優勝だ。
36位となった NY-JAC-FATHERS チーム1区に 梅田勝が走り区間51位と猛暑の大会を終えた。

7月26日は日本海メロンマラソン大会が男鹿市若美で開催された。全コースでは約4000人の出場と発表された。男子ハーフマラソンでは1時間10分19秒 築山伯 が
3位と健脚ぶりを見せた。

8月1日 十和田八幡平駅伝大会が14チーム出場して開催された。
高低差とともに各中継所の気温差もあり、ケニア出身選手も苦しむ駅伝大会でもある。
この日は区間により大雨との戦いでもあった。

6位 秋田陸協   3区 渡辺和博、区間6位
          4区 近藤大貴、区間7位
11位 大館北秋陸協 4区 佐藤海斗 区間10位
           (平成29年卒故佐藤慎太郎の弟)

秋工陸上競技部OB会、1985年8月12日
2026/08/11

日航機ジャンボ機墜落事故、1985年(昭和60年)8月12日
写真の中央は長年秋工陸上競技部監督をされて、男鹿高校に赴任された小助川先生、定年退職を前にした還暦をお祝いする会、会場は弥高会館、大勢の秋工陸上競技部教え子たちを前に満面笑顔の小助川先生、この時間、外部の報道では臨時ニュースで騒然、日航機ジャポン機がレーダーから消えていたのです。

小助川先生は早稲田大学出身の棒高跳びアジア大会候補選手、教え子たちの間では、「死ぬしび 知らない人だ100歳までは間違いない」と言われた小助川先生も還暦を祝う会から35年、偲ぶ会を開催しております。
ご家族には「オレが死んだら秋工陸上競技部事務局にだけ教えてくれ」お墓も 仏壇も無いと言われております。
遺骨の一部が仙北市田沢湖の乳頭スキー場リフト周辺に安置されています。

中央地区高校新人陸上最終日
2026/08/09

中央地区高校総体陸上最終日秋工川越インターハイ入賞した3000m障害決勝があった。
ここは負けてはいられない秋工、1位と2位を獲得

男子3000m障害決勝
1位 鈴木快斗 秋工2年生 9分40秒75
2位 小野凛人 秋工2年生 9分51秒00
3位 加藤颯真 秋南2年生 10分31秒06
4位 工藤駿也 秋工2年生 10分35秒18
5位 吉田 仁 秋田1年生 10分36秒18

女子800mタイムレース
1組
1位 石川埜生 秋工1年生 2分26秒19
2位 川上結愛 秋央2年生 2分26秒46
3位 安保侑夏 秋央1年生 2分27秒05

2組
1位 高橋愛紗 秋工1年生 2分19秒30
2位 豊嶋心子 秋工1年生 2分31秒92
3位 石塚陽彩 秋商2年生 2分37秒78

男子3000m障害を秋工の伝統種目にできるか、秋工續木の記録更新できるか、課題も多い

猛暑の高校新人陸上二日目
2026/08/08

秋田市雄和県立陸上競技場で行われている中央地区高校新人陸上競技大会2日目、男子5000m決勝など行われた。
男子5000m決勝
1位 川口尚輝 秋工1年生 15分28秒44
2位 橋千景 秋工2年生 16分26秒90
3位 早川 駿 秋央1年生 16分52秒29
4位 工藤俊也 秋央2年生 17分23分28
5位 佐藤浅見

男子800m決勝 秋工選手の記録
田口颯翔1年生 2分08秒30 グル-プでは2位
 

中央地区高校新人陸上3日間始まる
2026/08/07

猛暑の県立スポーツ公園陸上競技場では、今日から3日間新人陸上競技大会が始まっている。
秋田工業高校関係では、男女1500mが行われた。
初日は秋工陸上競技部圧倒的強さを見せている。

女子1500m決勝
1位 高橋愛紗  秋工1年生 5分01秒31
2位 石川埜生  秋工1年生 5分04秒60
3位 川上結愛  秋央2年生 5分05秒67
4位 豊嶋心子  秋工1年生 5分07秒90

男子1500m決勝
1位 黒川歩夢  秋工2年生 4分06秒19
2位 石井 蓮  秋田2年生 4分07秒51
3位 燕 文哉  秋央2年生 4分08秒80

秋工1人だけの出場

インターハイ選手たち元気に戻りました
2026/08/06

滋賀県 彦根からインターハイ選手たち4名が、いい笑顔で帰りました。
暑かったそうです。

明日8月7日から中央地区陸上競技高校新人戦が始まります。
1年生2年生が出場します。
暑さ対策もあり、これまでとは開始時間が異なります。
詳細については、明日にお知らせします。

今朝のあきたさきがけ新聞 川越の持久力を高く評価
2026/08/06

3000m障害、秋工3年生 川越泰斉は、全県総体で大会記録を更新し、東北大会で優勝している。この大会 川越は自信を深めて臨んだ大会でもあった。
ペースは速くなることは想定したが、「きつかった」ラスト200mで2人を抜きゴールしている持久力はすばらしい、決勝タイムレースの4組は好記録選手たちばかり、川越もその一人だった。
4組の7位がそのまま全体の7位となる高速レース、これからの目標は秋工駅伝チームで1区を走れること、
今月から駅伝に向けた練習が本格する。

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