お知らせ

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沖縄インターハイ 5000競歩小林 準優勝
2010/08/01

真夏の沖縄で、インターハイ秋田選手団が燃えました。 鹿角市の夏合宿からインターイ沖縄に向かった秋田工高インターハイ選手3名、中でも期待されている5000競歩 小林快3年生、昨年の新潟国体4位入賞に続き快挙を勝ち取った。   おめでとう
鹿角市合宿では、長距離陣合同練習から離れて、競歩専門練習に専念していました。
このあとの国体では、全国優勝を目指しています。

5000m競歩 2位 小林快 秋田工高 3年生 22分18秒 

菅原勝男さん亡くなりました
2010/07/31

7月30日午前9時37分 昭和29年 秋田工業高校 採鉱科を卒業 陸上競技部にも在籍した 菅原勝男さんが亡くなりました。
秋田県庁の土木部門に勤務され、退職後も旧昭和町地区の体育指導員として地域活性化活動に専念されていました。
病には勝てず、訃報がとどきました。
葬儀は8月5日午後11時 潟上市天王字追分117-40
こすもすおが南秋ホールセルビス
自宅は 潟上市昭和大久保字新関堰の外59
喪主  菅原正樹 氏(長男)

役員会及び懇談会のお知らせです
2010/07/23

7月31日土曜日 午後6時30分から役員会を開催いたします。

役員会開催日 7月31日 土曜日 午後 6時30分
   会場  秋田市大町 協働大町ビル
   案件  平成21年度決算、予算について
       役員欠員に伴う選任について
       この後の事業について
 親会費 4,000円

役員の方には通知していますが、ご参加できる方はお知らせください
 mail yamahira@dream.ocn.ne.jp
ファックス 018-874-9957
秋田工業高校陸上競技部OB会事務局 宛

夏合宿スタート
2010/07/22

恒例の夏合宿は鹿角市 アルパスからスタートしました。駅伝大会では全国強豪校も参加しています。(7月22日から27日まで)秋田県内の高校では秋田工高、花輪高校、秋田西高が参加、
このあと 沖縄インターハイ 富士見台、菅平合宿と続きます。8月21日22日には岩手県北上市で東北ミニ国体が開催されます。
沖縄インターハイには
3,000m障害では 菅原涼介
5,000m競歩では 小林快 と 萬谷正吾 
      3名が暑い沖縄で頑張ります。
旧花輪町は、陸上競技の盛んな地域です。多くのオリンピック選手が出ています。
アスパム合宿場に入り、大きな写真が目に付きます。
その1人に ハンマー投げ リッカーミシンの菅原選手が鹿角市最初のオリンピック選手として注目されます。菅原選手は昭和40年代前半、現在ハンマー投げの室伏選手の父親とともに、日本オリンピック選手として歴史に残しています。
この ハンマー投げオリンピック菅原さんと 菅原涼介選手と近い親戚関係と聞きました。
ハンマー投げと3,000m障害などの長距離とは結びつきが無いようにも感じますが、瞬発力については大いに結びつきがあります。菅原涼介君のジャンプ力が受け継いでいるかもしれません、一方ハンマー投げ菅原選手、50mや100mでは短距離選手に負けないくらいのスピードだったと思われます。

校舎ラクビー場へ建設へ
2010/07/16

秋田工業高校校舎改築期成同盟会から
7月16日 秋田市 イヤタカ で秋田工業高校校舎を新しくしようとしている 校舎改築期成同盟会総会が開催されました。秋田県議会議議長 冨樫博之氏を代表に4名の県会議員が卒業生している秋田工業高校、これまでの要望が実現しつつあります。

船木賢作咲校長から、現在の進捗状況が報告されました。
現在のラクビー場に本館校舎を建築する方向で具体的作業に入っているとの挨拶がありました。
もう 校舎の図面を見せられる段階でもあることもお話しされました。
すべて完成までは 7年あまりの年月を要し、もっと短くできないものかと、短期間に完成する期待も話題になりました。 

写真下は 校門、ラクビー場、沖縄インターハイ出場選手名

選手権兼国体予選最終日
2010/07/11

最終日 秋田工業高校関連では 3,000m障害と5,000m競歩が行われました。
3,000m障害では 菅原涼介3年生が圧倒的な強さで優勝、秋田工業高校では一人だけの出場でした。

5,000m競歩では、秋田国体5,000m競歩で優勝した 長岩大樹が 山梨学院大学で出場、インカレでは優勝候補とされていましが、怪我のため優勝を逃していました。
この日の、長岩大樹は違いました。
全国優勝を経験した選手らしく、秋田工業高校生に長距離選手としての模範となるようなレースを見せてくれました。

3,000m障害
1位 菅原涼介3年生 9分17秒06

5,000m競歩
1位 長岩大樹 山梨学院大学 20分43秒
2位 小林 快 3年生 21分10秒
5位 萬谷正吾 2年生 22分47秒
6位 高橋 拓 3年生 23分17秒

3日間の大会状況から 今年の駅伝大会の秋田工業高校は、秋田県内では圧倒的な強さでしょう、
全国高校駅伝大会入賞を目指す今のチームが、強豪校とどのように競い合えるか
選手や指導者を見守る優しい応援者となりましょう

このあとの秋田工業高校陸上競技部の予定は7月22日から 鹿角市合宿 インターハイと続きます。
今年のインターハイは沖縄県です。

選手権兼国体予選のお知らせ
2010/07/10

秋田県陸上競技選手権大会兼県民体育大会(国体予選)八橋陸上競技場で開催されています。
日程は7月9日から7月11日までの三日間

秋田工業高校関連の主な種目をお知らせします。

10,000m決勝
1位 浪岡健悟 3年生 31分25秒
2位 佐々木修太3年生 32分00秒
3位 阿部竜巳 3年生 32分24秒
4位 根本 侑  3年生32分27秒

1,500m決勝
1位 奥村恭平 2年生 4分06秒15
2位 佐藤健太 3年生 4分07秒94

5,000m決勝
1位 浪岡健吾 3年生 14分42秒 大会新
2位 菅原涼介 3年生 14分50秒 大会新
3位 佐藤健太 3年生 14分55秒 大会新
5位 佐々木修太3年生 15分03秒 

10,000mと1,500mは30度を超える猛暑の天候の中、5,000mは曇りの中、行われました。 
  
東洋大学が期待する 根元君3年生、10,000mで4位となり 上昇ムードに入りました。
記録は30度以上の猛暑で行われたため、全体的に低調ではありましたが、先頭グループでレース全体を引っ張る姿が見られました。
安心する 佐藤尚コーチ、「根本は東京箱根駅伝を走れる」
根本君や東京箱根を目指す3年生選手にとっても、社会人を目指す選手にとっても、残り少ない秋田工業高校生活を充実できるよう応援しましょう

少年B 3,000m(中学三年生と高校生の部)

 2位 渡辺和博 1年生 8分50秒
 6位 松尾健太 1年生 9分13秒
12位 萩野孝広 1年生 9分26秒
19位 木村春太 1年生 9分44秒

7月11日 最終日 秋田工業高校生の出場する種目は
午後12時45分 3,000m障害 決勝はインターハイに出場する菅原涼介 3年生が出場します。

そのあと
午後13時15分 5,000m競歩決勝には、高橋拓 3年生、小林快 3年生、 萬谷正吾 2年生、 が出場します。

男鹿駅伝猛暑の中力走
2010/07/03

 秋田工業高校チーム期待のメンバーは猛暑の中、力走しましたがAチームが9位,Bチームは18位となりました。優勝は仙台育英高校2時間8分40秒、2位は青森山田高校2時間8分41秒、3位は一関学院2時間9分05秒、
秋田工業高校A 9位 2時間10分27秒、Bチーム 18位2時間16分43秒、

写真下は 菅原涼介Aチーム1区10キロ、5キロ付近 トップ集団、ゴール入道崎秋田工業高校陸上競技部ミーテングの様子です。

秋田工業高校最強メンバーと言われる今年のチーム、監督 コーチ 選手諸君の活躍を見守ってください
この後の予定は、夏休みに入り、鹿角合宿、志賀平合宿、沖縄インターハイ、国体予選、東北ミニ国体、八郎潟駅伝大会、国体、全国高校駅伝大会秋田県予選など日程も多くあります。
短距離選手の多くは、高校陸上競技生活を終えていますが、長距離選手に関しては これからが本番です。
秋田工業高校陸上競技部3年生は、大学の推薦を得ている生徒も多くなっています。

東洋大学 柏原選手 突然出場決まり 思わぬアクシデント
佐藤尚コーチ率いる東洋大学は、選手の急病で突然柏原選手が2区に登場、山登りの神様に期待した観衆も多かったのですが、試走もしていないコースと暑さで、同僚部員に抜かれるアクシデントがありました。
下の写真は 閉会式前にゴールの入道崎で疲れを見せる柏原選手

中央地区高校駅伝大会のおしらせです
2010/06/27

6月25日に 秋田市 小泉潟公園で行われた中央地区高校駅伝大会の結果をお知らせします。
33キロ 7区間

1位 秋田工業高校 1時間39分41秒
   (奥村、佐藤、阿部、佐々木、浪岡、根本、菅原)
2位 秋田中央高校 1時間45分14秒
3位 秋田高校   1時間48分54秒
4位 秋田南高校  
5位 西目高校
6位 本荘高校
7位 金足農業高校

以上 7校が参加でした。

中央地区高校駅伝大会その他のおしらせです
2010/06/26

 中央地区高校駅伝大会
6月25日 秋田市小泉潟公園一周コースで行われた中央地区高校駅伝大会は、秋田工業高校チームは1区から独走態勢となり、他校と競い合うことなく優勝し大会は終了しています。

 男鹿駅伝大会
7月3日 午前10時男鹿市役所前をスタートする男鹿駅伝大会、秋田工業高校はA Bの2チームが出場します。
全国の強豪校が出場する男鹿駅伝大会、完成度の高いAチームがどこまで強豪校と競い合えるかが課題です。

 東洋大学 柏原選手が出場
昭和47年秋田工業高校卒業の佐藤尚コーチが率いる東洋大学、昨年に続き今年の箱根駅伝大会でも目を引く活躍を見せた 柏原選手が 男鹿八望台から入道崎までのアンカーにエントリーしております。
柏原選手については、怪我の情報もあり発表が待たれます。
東洋大学の駅伝伴走車をOBに依頼がありました。
伴走経験のあるOBが努めます。
男鹿駅伝大会コースは、道路事情も幅広い道路ではなく、通行規制もなく競技するため、伴走車から見て、やや心配な状況も見受けられます。
区間ごと審判員の高齢化も心配されますが、一般車両や選手の誘導が危険のないように行われることを願っています。

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